鳥取県からのご案内です。
内容:思春期~青年期は、発達障がいに起因する困難さが顕在化しやすく、不適応、ひきこもり、精神障害等の二次障がいに至るケースがあります。そこで、思春期・青年期における発達障がい児者の相談に適切に対応できる人材を育成するための研修会を開催します。
第1回(必修)10月10日(金)13:30-15:00(中部総合事務所第202会議室)
(鳥取県立精神保健福祉センター長 原田 豊氏)
◯発達障がいの診断と特性
◯思春期から青年期の発達障がい児者の現状(相談編)
第2回(選択)10月30日(木)13:30-16:30(中部総合事務所第205会議室)
◯思春期から青年期の発達障がい児者の現状(学校生活編)
①高等学校の現状(県教育委員会事務局高等学校課指導主事 寺垣 智文氏)
②大学の現状(鳥取大学学生支援センター准教授 井上 菜穂氏)
③教育支援センター「ハートフルスペース」の取り組み(県教育委員会事務局生徒支援・教育相談センター指導主事)
第3回(選択)11月7日(金)13:30-16:30(中部総合事務所第205会議室)
◯思春期から青年期の発達障がい児者の現状(就職編)
①発達障がいのある高校生の進路指導について(「エール」鳥取県発達障がい者支援センター係長 上田 真紀氏)
②鳥取障害者職業センターが行う支援について(鳥取障害者職業センター主任障害者職業カウンセラー 矢野 優人氏)
第4回(選択)11月19日(水)13:30-16:30(中部総合事務所第205会議室)
◯二次障がいへの対応と支援
①二次障がいについて、発達障がいと薬物療法(鳥取県立総合療育センター医務部部長 佐竹 隆宏氏)
②ひきこもりへの支援の現状(NPO法人鳥取青少年ピアサポート 代表理事)
第5回(必修)12月2日(火)13:30-15:00(中部総合事務所第205会議室)
◯事例検討会
第1~4回の中で学んだ内容を踏まえ、グループに分かれて事例検討を行います。
開催方法:集合
受講形式:第1回及び第5回は全員受講+第2~4回は希望する回を2つ以上受講
申込方法:とっとり電子申請サービス
申込期限:9月30日(火)
問合せ先:鳥取県子ども家庭部子ども発達支援課
TEL:0857-26-7865/FAX:0857-26-8136
メール:kodomoshien@pref.tottori.lg.jp